中3の長男ですが、理社は好きな科目ではあるものの、中2の冬休み前までは定期テスト前の詰め込みで対応していました。長男は英数は先取りしていたため、テスト前の勉強では国理社中心でしたので、理社は平均すると95点くらいは取れていたと思います。
一方、その後の復習等は全くしていませんでしたので、早稲アカの試験では、足を引っ張り気味でした。
中2の冬休み前から特進ではない最高水準問題集に、理科→社会の順番で取り組み、上昇気流に乗っているような状況です。まだ、伸び代はありますが、それでも中3・6月の特訓選抜では足を引っ張らないくらいにはなってきました。
定期テスト前に勉強しているのであれば、中2冬休みからの復習開始で十分であると感じています。
7月の早稲アカの個人面談で、理科・社会の学習内容・方針の擦り合わせが出来たので、備忘録として残しておきたいと思います。
◾️理解・暗記用テキスト
①実力完成テキスト(アドバンスト)
・やり込むというより、問題集の横に置いて眺めるもの
→実力完成問題集まで手を出す余裕は無いだろうとのアドバイスあり
◾️基本的な暗記
②一問一答問題集
・夏休みに確認テストをしてくれるようなので、基礎固めに使用
③開成・国立へのキーワード(社会のみ)
・こちらも早稲アカの指示通りに取り組む予定
◾️中3分野の学習(導入)
④新中学問題集(中3理科・公民)
・早稲アカ授業に合わせて使用ながら、やり込む想定ではない
◾️自主学習(周回して定着)
⑤最高水準問題集(中1〜3、地理・歴史・公民) ※特進ではないもの
・標準と発展が入っているので、これを学習の中心に据えておく(本当は新中問で良いと思われるものの、我が家の長男は中2途中からの入塾だったため)
⑥塾技80(理科のみ、計算問題限定)
・まだ手を付けていないものの、長男は「試験の時には難しい計算問題は捨てることがある」ということもあり、計算問題をピックアップして強化予定
・早稲アカの夏休みの授業も計算強化をしてくれるようなので、授業の復習との兼ね合いには留意(授業の復習優先) ※早稲アカからは授業の復習で良いと言われているので、復習は確りした上で、時間があれば取り組むイメージか
◾️受験対策(難易度高め)
⑦必勝セレクト問題集 ※通常の授業で使用すると思われる
・2学期以降やり込むことになるか
⑧開成必勝テキスト ※必勝の授業で使用するもの
・同上
◾️過去問
⑨開成、筑附、渋幕など
・2学期以降、早稲アカからの指示も踏まえて取り組む予定
→分野別過去問は時間が無いと思われるので不要で良いとのアドバイスあり
全体的な流れとして、夏休みは受験の基礎固め中心として、深度の観点では無理はせず、2学期に向けて伸び代を残しておくという考え方も擦り合わせ出来ました(事前質問を出していたので、理社の先生にも確認して頂き、アドバイス頂けていたようです)。引き続き、偏差値で見ると3科目>5科目の状況なのですが、現時点では焦らない方針です。
具体的には、夏休みは②③⑤(⑥)中心、2学期以降は⑦⑧⑨で実践力を強化というイメージです。
理科・社会は「極めよう」というより、合格者平均くらいを目指すイメージで段階的にステップを踏むことにより、伸び代→埋めて点数アップ→モチベーションアップで、受験に臨む流れを想定し、やる範囲が見えてきました。
これ以上、手を広げることは現実的ではないので、周回して定着度を高め、分析・思考の切り口を身につけていって欲しいと思います。