中3の長男ですが、元々は英数の先取り学習をしていたものの、中2の中弛みが酷く、中2の途中から早稲アカに入塾しました。


当初はテスト慣れしていなかった面もあるのだと思いますが、T1には入れず、T2で中2を過ごしました。英語の先生がT1よりもT2が良いという理由で、相応にモチベーションを保つことができていました。


その後、新中3のクラス分けに向け、冬休み少し前からギアを上げ、新中3となる3月からはT1に移ることになりました。


その後はギアを上げるということはなく、自然体であるのですが、着実にレベルアップはしております。


新中3になった3月以降と、中2の2月までとを比較すると、偏差値ベースで、英語、理科、社会、3科目、5科目で3〜5ポイント改善が見られます。


英語は問題が難しくなり実力が出やすくなった、理社は約半年間の基礎固めの成果が出ているということろではないかと思います。


理社は、理科→社会の順で強化に着手したのですが、順番通りに偏差値アップが見られました。今では、社会も様になってきています。


数学と国語も成績は落ちていないので、頑張っていないわけではないですが、夏休みの課題になると思います。


開成を念頭に、10段階のレベルで、受験者平均が5、合格者平均を7とイメージすると、各科目の状況は以下のように分析しています。


◾️英語:9 → 目標:不変

・確実に合格者平均を上回るレベル。これ以上、無理に尖らせる必要は無いものの、シャドーイング等の地道な取り組みと早稲アカ教材のみで対応する方針


◾️数学:6 → 目標:9

・7〜8レベルの成績となることもあるが、安定感や爆発力という観点では磨く余地あり(ほぼ6レベルは固まった感触あり)。2学期の土特の思考を取るか、それとも早稲アカの先生に個別で問題を出してもらうか、はたまた自ら高校への数学に取り組むか。今後、解法パターンのマスターと並行して、思考力を鍛えたい


◾️国語:3 → 目標:6

・6レベルの成績となることもあるが、ダウンサイドリスクも大。何とか安定的に5レベルを確保できるようにしたい。漢字・語彙、古文単語、現代文記述練習を地道に


◾️理科:6 → 目標:7

・中1〜2範囲は、ようやく受験の基礎レベルが固まった状況。夏休み中に中3範囲や典型的計算問題も含め6レベルを確固たるものへ。後期必勝で7レベルにするための分析力・思考力を磨く


◾️社会:5 → 目標:7

・現状はようやく受験の基礎レベルが固まりつつある状況。夏休み中に6レベルへ。後期必勝で7レベルにするための思考力を磨く


模試での成績は、早稲アカの説明会で示される80%偏差値と50%偏差値の間くらい(成績表上は70%前後くらい)のイメージになってきました。今後の頑張り次第というところです。


まだ、伸び代十分(=伸びる余地があるくらい、まだ上位層がいる)なのですが、頑張ったなりの成果は出ているのでモチベーションは維持されています。


今後もモチベーションを保つ(=受験まで着実に成績を上げていく)ためには、夏休みは理社を頑張りすぎないことも重要、敢えて我慢することも必要かもしれません。


以上、6月末までの振り返りと今後の目標でした。やはり、夏休みはバランス感是正のため、数学と国語になりそうな予感がしています。