まだ6月は終わっていませんが、中3の早稲アカ生にとって、魔の6月は一応終わりました。皆さん、お疲れ様でした。


長男はテストから帰ってきて、あー、うーん、1問目からまちがえてるー、スゲー奇跡、とか言いながら自己採点していました。


前回2月の難チャレは3科目平均が110点を切る難しさでしたが、今回は簡単になったのではないかとのことでした(平均点は150〜160点くらいいくかも?)。特訓選抜より簡単だったということはないはずですが、長男にとっては合計点は特訓選抜より良さそうです。


英語はいつも通り、数学は本人実力のレンジの中の上の方の点数、国語は記述抜きで半分を超え、社会が比較的出来ていて理科より良かったようです。


理社は中2の12月まで(=半年前まで)、定期テスト用の勉強しかしていませんでしたが、そこから約半年間、特進ではない方の最高水準問題集に取り組んだりしながら中1・2の範囲を中心に復習してきました。着実に成果が出ているので、モチベーションが高まっているように思います。


5月の下旬くらいから含めると、運動会、定期テスト、修学旅行の学校行事に加え、必修テスト、特訓選抜、難チャレの早稲アカテスト(駿台模試は行事と被って受験せず)、必勝クラス、スポーツ系の習い事やその試合などなど、大忙しでした。平日も含め、スポーツ系習い事も含むとフリーの日は無かった、寧ろダブルヘッダーの日もあったというくらい、恐ろしい程の忙しさでした。


そんな中、スマホとゲームの時間も確り確保しつつ、上手くバランスを取りながら乗り切りました。ポイントは、特訓選抜を最優先し、逆に定期テストは必要最小限で乗り切ったという点です。加えて、あまり早稲アカの授業に価値を感じていない国語と理社でのZoom活用です(対面は、本人が楽しみにしている英語・数学中心です)。


特訓選抜に向けた学習により、確実に土台が強化されました。夏休みに向けて、この頑張りは大きいです。一方、定期テストは、その他の試験範囲と被らない部分で苦戦したりということはあったようですが、点数・順位ともに悪化しつつも、公立トップクラスの射程圏内である学年一桁は死守しました。


公立をターゲットにする塾の生徒の方々が、内申点の観点で最重要である中3の1学期に万全の体制で臨まれており、太刀打ち出来なかったのかもしれませんが、この忙しさの中で何とかやり繰りした経験は今後に活きてきそうです(ますます、定期テスト勉強に使う時間は無くなる?)。


あまりにハードスケジュールだったのか、難チャレが終わって緊張感が解けた瞬間、体調を壊しています。


この後、7月17日の開成オープンまでは、少し緩め、開成オープン後〜8月末までを夏休みと位置付けて400時間を目指して頑張ってもらおうと思います。