今回のハイレベルテストですが、英数の平均が50を下回りました。それもあってか、且つ、国語で運が良かったのか、ハイレベルテストというカテゴリーでは過去最高を叩き出しました。
🔳英語>社会>国語>理科>60>数学>50
🔳3科目>5科目>60
※70と65などは入れず、60と50のみでの区切りとしています。
英語が1番良いのは不動ですが、今回は国社と理数がひっくりかえるという想定外の結果となりました。英数で尖りつつ、バランス感を出来る限り高めていくという方針なので、その観点では理想的な結果となりました。
まだ、鞭を入れない状況でこの成績を出したのは長男自身にとって自信に繋がるのではないかと思います。
やはり、改めて思ったのは、受験の基礎レベルを確り確立しようとする取り組みが重要だということです。
理社は特進ではない最高水準問題集をやっているだけですし、国語も漢字・語彙を地道にやっているだけです。数学も、まだ高校への数学レベルではなく、塾技・神技しかしていません。それでもトップに肉薄できるということです。
夏休みも、最高難度に取り組むというより、受験の基礎固めを徹底し、(難問を捨てる見極め力を養いつつ)できる問題を確実に取り切る方針で良いのだろうと思いました。
ゲーム・スマホやりたい放題でこの結果とは、図に乗りそうで怖いです。