7月中旬に個人面談が開催されます。スケジュールが決まるのはこれからですが、開成オープン後から夏休み期間と位置付けた取り組みを開始しようと思っているので、早めのスケジュールになるとありがたいですが、まだ、どうなるか分かりません。


個人面談では、科目別の取り組み、受験校等の擦り合わせをしたいと考えおり、少し、電話で事前相談をしてみました。


・夏期講習中、3科目に対する復習(宿題)は2時間程度、理社に対する風習(宿題)は1時間程度とのこと。結局、毎日10時間学習を想定すると、5科目ある日の自学は1時間、3科目の場合は4時間ということになりそう


・1日フリーの日も10日ちょっとあるので、トータルで自学は150時間くらいのイメージ。その割り振りは取り組む教材、科目別時間配分も含め、改めて当日に相談したい


・国語は何に取り組むか(国語現代文記述式問題集の復習をして欲しい)、理社は2学期から必勝のレベルが上がることを見据えて受験の基礎徹底という方針で良いか


・筑附は、内申点は副教科という噂、国語は古文なし、英語は簡単、理社独特であり、英数難化と国語は古文あり希望の我が家の長男が受験するにはリスキーか(筑駒レベルは可能性あっても現実的には厳しいので検討対象外)。滑り止めの想定も含め、受験校のイメージをすり合わせしたい


・夏休み中は自習室をフル活用して欲しいものの、クラス編成が決まった後に空き教室が固まるため、いつ使えるかは要確認(決まれば、自由室に誘ってもらう日を相談しておきたい)


・ゲームとスマホ問題をどうするのか


・あとは、6月24日(土)の必勝志望校別コース説明会も聞いて、そのポイントも確認したい


多分、30分くらいの面談で、時間も限られると思うので、事前準備をして(早稲アカにも質問事項を渡して)、臨みたいと思っています。


面談が終了後は、長男にフィードバックして、自分自身でやりたいと思っていることを踏まえながら、長男と一緒に大まかな予定を立てていきたいです。