漠然とイメージしていた早稲アカらしさを感じた今回の保護者会の備忘録です。
1.全体
・6月の特訓選抜、駿台、難チャレは重要。夏休みのクラスが決まる。特訓かそうでないかで、数学が大きく異なる
・特訓選抜の3科目のラインは男子52くらい、女子57くらいのイメージ
・公立志望の場合、外部模試を受けて判定を見る必要あり(早稲アカイベントと重ならない「指定回」あり)。指定回は8、9、10、11、12月にセット予定。8/27、9/10、10/15、11/5、12/10と言っていた?
・必勝クラスの説明会は6月と9月にあるが、6月にでること。夏の目標を決めるために説明会を実施するので、9月では遅い
・夏休みは倒れるくらいまで頑張る。40日間で最低400時間(最低10時間/日)。頑張って自信に繋げて欲しい。早稲アカで6時間やれば、残り自主学習が4時間
・8月までは志望を高く夢を見る。9月頭の志望校判定模試以降、数字をベースに受験校を決めていく
・志望校を受験校にするために、言い訳を見つけて手を抜かない、前日に翌日にやることの予定を立てる、Zoomに流れず出来れば対面で
・夏休みはやるぞ、という覚悟、自制(我慢)が必要。家庭でも甘やかさないように
・授業中に子供達に400時間勉強の話も含め、伝えていっている
・中3ハイレベルテスト9月から1月の平均偏差値に基づく合格可能性
開成:50%ライン=62、80%ライン=64
筑附男子:50%ライン=60、80%ライン=64
筑附女:50%ライン=58、80%ライン=60
お茶女:50%ライン=50、80%ライン=54
渋幕男子:50%ライン=60、80%ライン=64
渋幕女子:50%ライン=62、80%ライン=64
市川男子:50%ライン=48、80%ライン=50
市川女子:50%ライン=46、80%ライン=54
慶應女子:50%ライン=56、80%ライン=62
義塾:50%ライン=52、80%ライン=56
志木:50%ライン=52、80%ライン=56
学院:50%ライン=50、80%ライン=56
本庄:50%ライン=52、80%ライン=58
早実男子:50%ライン=52、80%ライン=58
早実女子:50%ライン=56、80%ライン=60
2.科目別
・英語:和文英訳と読解(音源の活用を口酸っぱく言っている)に注力。夏休みまでは文法重視、2学期からは授業は読解で文法は宿題へ
・国語:今後、受験校の出題傾向に合わせた実戦力を鍛えていく
・数学:今は宿題少なめながら、授業の解き直しと定着が重要(高校への数学レベルをやっている)。夏から数学に注力。上位校への数学Advanceは夏休み、Finalは2学期から
・理科/社会:公立を受けるなら全国過去問が発売されたら買っておくと良い。出題者も他の都道府県の問題を見て参考にしたりもするだろう
3.今後の流れ
①志望校調査(5月31日〆切)
・夏期の目標を設定する資料
・4月からのテスト結果等を受けた志望校(夏の目標を親子で決定する作業)
②夏期面談(7月中旬〜下旬)
・夏に目標とするレベルの相談と9月選抜の到達点に向けて
③最終保護者会(10月初旬)
・クラス別で受験校に合わせた出願校情報と受験日程の提案など、受験校決定に向けた情報
④受験校調査(受験校面談前までに提出)
・9月の各種テスト結果、必勝の状況、今後の展望など
・受験校を検証して面談
⑤受験校面談(10月中旬〜11月初旬)
・押さえ、第一志望、チャレンジ校
・受験日程と志望順位
・中学校3者面談対策
⑥受験校再面談(随時)
・成績の上下変動による受験校再考など
4.感想
・熱い夏にするという意気込みが伝わる内容。学習内容より、追い込んでいく経験も是非体験して欲しい
・国語は、古文の安定化を図りつつ、(本当は得点力より純粋な国語力を上げて欲しいものの)どこかのタイミングで基礎力強化→実戦力に切り替えざるを得ない
・夏休み以降は英数は早稲アカのカリキュラム通りにするのが良さそう(英語は長男が尊敬している先生、数学も結構良くて、確りついていけば、それなりのレベルで安定感が身に付いてきそう)
・一方、夏休みに国語は漢字の強化、理社は(色々と教材がある中で)どの問題集に取り組むか、など、よく擦り合わせしておきたい
全く関係無いような話ですが、英数先取り優先で良いものの、国語は漢字検定を先取りしていればもう少し展開が変わっていたのではないか、などと思ってしまいます。
英数を強みとしつつ、国語は平均点、理社は平均+αを目指し、バランス感を高めていくような方針になりそうな気がしています。夏休み前までの頑張りがあるとより良いですが、無理は禁物と思っています。やはり、7月後半からの7ヶ月が本当の勝負ですね。