新中3の長男の中2の内申点は43点でした。十分な結果だと思いますし、中3もこれくらいの点数が見込めるのではないかと思います。


最近見た早稲アカの入試報告会(国立附属や開成・筑駒)には、都県立を抑えにする様々な入試パターンが紹介されていました。


当初は公立トップクラスを中心に考えておりましたが、今後もハイレベや駿台で偏差値60〜65を確保できれば、公立を抑えにするこのパターンで良いかもと思いはじめています。


合否にかかわらず、結局入学するのは公立ということもあるかもしれませんが、入試報告会の都県立の説明にもあったように、大学受験を見据えた+αに取り組んで、有利にスタートしていくということがポイントであり、目線を上げておくためにも、重要だと思います。


早稲アカの先生も、このようなことは授業中なども話をしてくれているようでありがたいです。親が言っても聞かないですが、長男も高い目線で勉強することの必要性を理解してくれているようです。


内申が良いからこそ、このような考え方もできるようになるので、よく頑張っていると思いますが、開成レベルを見据えると、もうひと伸びのため、更に今後の頑張りも必要なので大変です。