新中3の難チャレによる必勝クラス合格基準が発表されておりました。


■国立必勝

男子:5科目258点以上、且つ、3科目131点以上

女子:5科目270点以上、且つ、3科目138点以上


■早慶必勝

男子:3科目116点以上

女子:3科目131点以上


■難関必勝

男子:3科目96点以上

女子:3科目116点以上


※筑駒必勝、開成必勝、早慶選抜の基準は、必勝志望校判定模試後に発表。また、各必勝コース内のクラス分けも同様


長男につき、一旦は、国立必勝の入室資格を確保したことになります。


しかしながら、どのクラスになるにせよ、週末の必勝クラスへの参加をためらうというか、参加を見送りたいと考えている理由を列挙して、頭の中を整理してみたいと思います。


1.得意・不得意がハッキリしていて成績が凸凹

・入塾前まで、元々、先取りしていた英語・数学は得意、12月くらいから勉強し始めた理科も様になり始めている

・一方で、地道に取り組む国語は、もう少し強化の時間が必要

・社会もこれから勉強時間の確保が必須

※難チャレで、3科目・5科目ともA評価ながら、英数理はA評価、国社はC以下と断絶あり


2.消化不良が予想される

・スポーツ系の習い事は週3くらいのペースで1学期中も継続方針。週末もあり

・現状、通常授業の宿題ですら、やっているか不明。特に最近は漢字・語彙の確認テストが酷い

・1年近く勉強に専念では、最後まで持たない可能性が高く、バランスを取ろうとすると、スポーツ系の習い事を取り、必勝クラスが劣後


3.拘束時間が長い、且つ、移動時間が掛かる

・余程、集中力が高くないとオンラインは無理。後がなくなれば、また、本気モードになれば、オンラインの選択肢も考えるとして、通塾前提では時間対比の効果が低そう


→ このように考えてみると、①成績がバランス型である、②現時点でも通常クラスを問題なくこなしている、③周りの環境に左右されず地道にコツコツ努力が出来るということであれば、間違いなく必勝クラスを取ると思います(本来なら必勝クラスが早稲アカの強みですよね)。


成績の凸凹は、入塾前までは自宅学習で英数先取りを優先した結果ではありますが、逆にそれを有効活用しようとすると、必勝クラスで週末を潰してしまうのは勿体無いと感じてしまいます。


なかなか、悩みは尽きません。