いよいよ高校入試まで1年となりました。受験モードに入ったような雰囲気の早稲アカ保護者会の感想兼備忘録です。

【主な説明内容】
・特訓生は火曜日〜土曜日の通塾+日曜日の必勝
・MARCHは一括りに出来ず、明治系・青山・立教新座は必勝に入っている必要あり。中央・法政は入っていなくても大丈夫
・志望は高く持ち、偏差値5くらい上を目指しておき、夏休み以降〜11月に受験校絞り込み
・附属か進学校かの判断は、子供に任せるより、親がレールを引いてあげる方が上手くいくケースが多い印象。本人に任せると、附属に流れがちだが、コツコツ努力できるタイプなのかなど、親が見極めてあげる必要がある
・5科目やっておいた方が選択肢は広がる。3科目に絞るのは夏休み以降で良い
・受験校は9月〜12月のハイレベルや駿台、OP等で見極めていく
・公立は、それに合った模試を受ける必要あり。スタンダードで判断できるわけではない(科目の得意・不得意の判断程度)。抑えに使うなら、そのための判断材料となる模試も必要
・必勝のどのクラスに入っていたかが一つのポイント。特訓選抜も重要ながら、3月の必勝のクラスを判定する試験が重要になる

【感想】
・受験を経験している、且つ、子供の性格を熟知している親だからこそ、子供に適切なアドバイスが出来るという真っ当なお話を頂き、共感を持てました。子供の意思です、とか、塾に判断を任せて下さい、ではなかったということです。その通りかと思います。
・やはり「必勝」の営業圧力は凄いです。通常授業+必勝のコンビネーションに自信たっぷりでした。但し、「自律的に勉強出来れば良いですが、出来ないですよね。だから時間を有効活用するために必勝や錬成を提供しているのです」という説明もあり、絶対に受けろ、ということではなかったです。
・結論としては、一学期の必勝は見送りたいと思っています。その分、これまでほぼ手をつけていない理科・社会のレベルアップに充てたいと考えています。
・志望の目線を高めに置くという話を踏まえると、子供により上を目指して頑張れ、と言えなくもないかなと思いましたが、どうでしょうかね。若干悩むところです。
・授業を受けるコース・クラスと9月〜12月のテスト結果で、概ね受験結果が見えてくるようです。この情報提供力はありがたいと思いました。
・保護者会とは全く関係無いのですが、壁に貼ってあったテスト成績を見ると、現在のT1は色々な中学校のトップばかりのメンバーです。新3年でTに入れると張り合いが出て来そうです(そのようなメンバーの中でも英語は長男は負けていない、且つ、数学ももう一歩というところ)。同じ中学校メンバー中心の地元塾では無く、早稲アカで良かったです。
・自習室で真面目に勉強する生徒を目にしました。長男もどこかのタイミングから行かせたいと思いました(夏休みか、夏休み明けか)。