中2長男に関する早稲アカでの個人面談の備忘録です。
※校舎別にクラスの運用は異なると思われます。
・新中3からは、T1、T2ではなく、Tは1クラスへ。C合格はTに入れなくなる。正直なところC合格では早慶に受からない
・難関を目指すのか、公立トップかで、クラスの選択は慎重に。公立を目指すのにTに残り続けるとやり過ぎになる
・Tに入る実力がある人でも、公立トップを目指すなら、Tに入らない選択をしているケースもある。そのクラスでも併願の私立には最難関を除けば受かっていく
・Tの範囲内では校舎での裁量があるので、1月の選抜試験の結果等で、早めにクラスを引き上げることも可能。従って、1月のうちに新3年のTを決めるつもりで取り組んでほしい(要はB合格以上?)
・(難チャレ前はスマホとユーチューブ合計3〜4時間という状況について)スマホ他デジタルデバイスの利用と成績の反比例は明白。確り本人にも言うようにする
・オンライン授業は効果が落ちる。どのように問題を解いているのか確認出来ないし、画面も向こうで机の下で何をやっているのかも分からない。やはり極力対面が良い
・英語は頭抜けているので、速読英単語をやるのは良い。簡単な宿題はやらなくて良いので、そちらを自学してもらって良い。本人にも伝えておく
・国語は改善しつつある。あとは数学の安定感。対策は数学の講師とも話をしておく(→当然の如く、その後のフォローアップは無し)
その他、志望校や科目別にもう少しディスカッションしたりしました。対応の方向感が決まらないものもありましたが、塾→本人に言い込んでもらいたいことの中の優先順位が高いものは伝えられたので、有意義な面談になったと思います。
いくつか、塾→本人に言ってもらいたいことを言い漏れてしまいました。(スマホやオンライン受講の話をしてもらうことを優先するので)本人に対し、盛りだくさんになっても良くないので、次の機会にしたいと思います。