中3になると忙しくなるであろう夏休み明け以降に文化祭、学校説明会への参加は大変だろうと思い、中2のうちに本人も親も色々と学校訪問したり、説明会に参加したりしてきました。


高校にしろ、大学にしろ、それが人生の目標ではなく、通過点なのだと思います。必ずしも偏差値にこだわる必要は無いと思いつつ、キャリアガイダンスの充実度(例えばOBを呼んだイベント、大学と連携したイベント等)は、偏差値に比例していることが多いような印象があります。

勿論、有力なOBが多いからとか、大学からも学生を送り込んでもらいたいと思われているからとか、企画力に違いが出るとは思います。加えて、学生が人生の目標を明確に定められると、勉強の力の入り具合も変わるでしょうし、それにより好循環が促進されたりという側面もあるかと思います。

私立と公立で比較すると、圧倒的に私立のキャリアガイダンスが良かった印象です。公立は伝統のようなものが前面に出てくるわけですが、私立は自らのカラーや軸を持ちつつ、流行も取り入れたハイブリットな印象を受けます。

話はそれますが、私立と公立の比較では、私立は部活動で朝練禁止や、最終下校時間の定め、部活の活動日数の制限があったりすることも多いなという印象です。メリハリが付けられたり、制約のある中で部活動の効率化を図る意識も芽生ええるでしょうし、ダラダラしなくなるので良いと思いました。

当初は国立も含めた公立が良いと思っていましたが、当然ながら、お金がかかる分だけ、私立は手厚いですね。

長男と必勝コースや志望校の話をして、少し思い返していました。