中2の長男はT2クラスに入りました。通い始めて良いと思った点を列挙してみたいと思います。

■毎回確認テストがある
英国数は毎回確認テストがあるようです。単語、漢字、数学の基本的な問題等、定着度の確認が出来ます。
※実際に意味をなしているのは国語のみではあります。

■オンライン英会話がある
中1、2の間のようですが、週1回受けられます。どうせNative Campの受け放題でも週1しかやらないくらいだったので、無料で埋め合わせ出来た気分です。

■理科と社会は事前学習として映像授業がある
授業時間が少なくとも、効率的に学習出来ているように感じます。

■必修テストがある
クラス分けには影響しないものの、毎月の定着度を確認するためにも、テストがあるのは良いと思います。自学では、アウトプット機会が限られてしまっていたので、非常にありがたいです。

■学校の授業にはない楽しみがある
英語など自分が1番出来るからなのだと思いますが、やや遠慮がちな学校の授業とは違って自然体で楽しんでいるようです。

■他の中学校の人とのライバル関係がある
地元密着型の塾では、同じ中学校から通っている人で太宗を占めています。一方、早稲アカは駅近にあり、電車で通塾している人を含め、多様な中学校から人が集まっています。そもそもTには同じ中学校から通塾している人はいないように思われます(Rはいるようです)。良い刺激をもらえていると思います。

■受験に関する情報がある
早稲アカに情報があるというより、早稲アカ生が受けるハイレベルテストこそ、本当の意味での情報になっているように思います。このテストで立ち位置というか、合格可能性等、確り分析出来るようです。それだけ、高校受験の世界では実績があり、早稲アカ内での相対感がそのまま受験に適用出来てしまうという点が強みなのだと思います。