7月に終わった話であるのですが、小学4年の次男が準2級のS-CBTを受けてきました。
日々コツコツと進めながら、何となく、Side by Sideも3冊目に突入しているのですが、文法の理解は浅く、英語を英語で覚えているのだと思います。
通常の取り組みとしては、これに加え、中学英語文型の総整理の例文読み込みと速読英単語入門編のシャドーイング及び音読です。
テスト前は2か月間くらい、緩く過去問や予想問題のようなものに取り組んでいました。
最初の出来は悪かったのですが、やり込むうちに正答率があがり、リスニングはほぼ間違えなくなり、リーディングやライティングも様になってきていました。スピーキングも4と5に苦戦していましたが、その前まではほぼ完璧に対応出来るようになっていました。
スピーキングの4と5は分からなかった時の備えとして、どのような問題が出ても普遍的に回答出来るテンプレートを持って対応しました。
練習では詰まってしまうこともあったのですが、このテンプレートを暗記したお陰で自信を持って対応出来たようです。無理に満点を狙わないのであれば、しゃべれなくなるリスクを回避し上手くかわす準備も怠らない方が良いと思います。
結果的には、リーディングの長文で難しいものがあったものの、ライティングも含め、何とか耐えられたようです。
2級は簡単ではないと思いますので、文法等も含め、少し足腰を固めた方が良いのではないかと考えているところです。