中学2年生の2022年4月の英語学習の取り組みになります。2020年8月より英語上達完全マップを参考にしつつ、「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」などを活用した英語学習をスタートして、21カ月目が終わりました。
【振り返り】
まずは、4月に取り組んだ内容をリストアップしてみたいと思います。
■速読英単語必修編
10時間
2月からは全体通して、音声を聴きつつ、本文も見ながら音読をしています。また、音読だけの時もあります。
■速読英単語上級編
10時間
精読に8時間、復習音読2時間になります。
流石にレベルが高いですが、興味深い文章なので、先ずは慣れるようにしていくところからです。
精読は、日本語の理解→シャドーイング2回→SVOCを振る→シャドーイング3回の流れで進めています。
■英文解釈クラシック
2時間
例題の16個に絞って取り組み中です。
全て復習音読になります。
■DUO
6時間
引き続き、全体を通して、音声を聴きながら音読することと、(意味を言えるようになったいない単語のみをチェックし終わっているので)意味をマスター出来ていない単語に絞って1単語2〜3秒程度で英語→日本語の意味を言っていくプロセスも並行してやっています。
■英会話教室・オンライン英会話
合計で1カ月4時間程度です。英会話は、基本的に平日1回の英会話教室と週末のみのnative campですが、春休みを挟んでいることで回数が増えています。
4月合計で32時間程度の学習時間です。3月よりは減りましたが、春休みも挟んでいることで、相応の時間を確保するとともに、速読英単語上級編にも挑戦できました。
学習分野という観点で整理してみますと、時間配分は以下の通りになりました。
■2022年4月(21カ月目)単月の学習時間
1.発音:0時間/0%
何も行っておりません。
2.音読:14時間/44%
速読英単語必修編と英文解釈クラシックの読み込みと速読英単語上級編の復習音読です。
3.瞬間英作文:0時間/0%
全く出来ませんでした。しばらくお休みになりそうです。
4.文法:0時間/0%
このまま中学1年の1年間はほとんど何もやらずに過ごしそうです。
5.精読:8時間/25%
速読英単語上級編に取り組みました。
6.プレ多読:0時間/0%
当分、何もしないと思います。そのレベルに達しておりません。
7.ボキャビル:6時間/19%
単語理解のチェック→分かっていないものの音読、DUOの例文理解の後、音声を聴きつつ、音読を並行しています。
8.会話:4時間/12%
英会話教室/オンライン英会話・native campを継続中です。
9.合計:32時間/100%
■2020年8月〜2022年4月(21カ月)累計の学習時間
1.発音:1時間/0%
2.音読:209時間/30%
3.瞬間英作文:104時間/15%
4.文法:129時間/19%
5.精読:62時間/9%
6.プレ多読:0時間/0%
7.ボキャビル:84時間/12%
8.会話:105時間/15%
9.合計:694時間/100%
4月はボキャビル、音読、英会話、精読の順でした。高校レベルに取り組んでいますが、引き続き、単純な音読ではなく、音声も使いながら、4技能の向上に繋げられるように努めています。
【方針】
中学2年の2022年5月は、英語上達完全マップに従った英語学習をスタートしてから22カ月目に入ります。改めて、今月の方針を整理してみます。
■速読英単語必修編
トータル30回の音読を目指して進めていきます。シャドーイング中心になると思います。
■速読英単語上級編
テスト勉強期間に入ると英語以外の勉強時間を確保するため、ゆっくり精読をする余裕はないかもしれません。無理はしないようにするつもりです。
■英文解釈クラシック
こちらもトータル30回を目指して音読を進めます。音声がある例題のみに絞ります。
■DUO
音声を聴きながら読み込んでいきます。また、英単語→日本語の意味の読み込み、及び単語の意味を理解しているかのチェックもしたいと思います。
■英会話教室・オンライン英会話
スピーキングの実践の場として活用します。こちらも定期的に取り組みたいと思います。
以上が全体のイメージです。2022年5月はテスト勉強期間を挟むことから停滞が見込まれます。従い、無理せずDUOと速読英単語と英文解釈クラッシックの読み込みを継続する方針です。