中学1年生の2022年1月の英語学習の取り組みになります。2020年8月より英語上達完全マップを参考にしつつ、「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」などを活用した英語学習をスタートして、18カ月目が終わりました。

【振り返り】

まずは、1月に取り組んだ内容をリストアップしてみたいと思います。

■速読英単語
14時間
12月と1月の2カ月で「1週目」を終えました。
①週末は1日4題くらい、日本語の意味も確認しながら音読5回→土日合わせて新規8題X5回音読、平日はその8題を毎日1回音読5日間音読という形で、1題10回の音読を実施
※この部分が4時間程度
②難しめの構文の映像授業(SVOCもあり)
③SVOCを振った精読
※この2つを合わせて10時間程度
①を先行し、②③を後回しにしましたが、映像授業や巻末の解説は役に立ちました。

■DUO
4時間
引き続き、全体を通して、音声を聴きながら音読することと、(意味を言えるようになったいない単語のみをチェックし終わっているので)意味をマスター出来ていない単語に絞って1単語2〜3秒程度で英語→日本語の意味を言っていくプロセスも並行してやっています。

■英会話教室・オンライン英会話
合計で1カ月5時間程度です。英会話は、平日1回の英会話教室と週末のみのnative campです。Native  Campは月1、2回しかやっていません。勿体無いです。

1月合計で23時間程度の学習時間です。冬休み期間もあり、少し英語学習時間が回復しました。

学習分野という観点で整理してみますと、時間配分は以下の通りになりました。

■2022年1月(18カ月目)単月の学習時間

1.発音:0時間/0%
何も行っておりません。

2.音読:4時間/17%
速読英単語必修編を読み込み中です。

3.瞬間英作文:0時間/0%
全く出来ませんでした。しばらくお休みになりそうです。

4.文法:0時間/0%
このまま中学1年の1年間はほとんど何もやらずに過ごしそうです。

5.精読:10時間/44%
速読英単語必修編の精読です。

6.プレ多読:0時間/0%
当分、何もしないと思います。そのレベルに達しておりません。

7.ボキャビル:4時間/17%
単語理解のチェック→分かっていないものの音読、DUOの例文理解の後、音声を聴きつつ、音読を並行しています。

8.会話:5時間/22%
英会話教室/オンライン英会話・native campを継続中です。

9.合計:23時間/100%

■2020年8月〜2022年1月(18カ月)累計の学習時間

1.発音:1時間/0%
2.音読:176時間/29%
3.瞬間英作文:104時間/17%
4.文法:129時間/22%
5.精読:50時間/8%
6.プレ多読:0時間/0%
7.ボキャビル:55時間/9%
8.会話:91時間/15%
9.合計:606時間/100%

1月は精読、英会話、音読、ボキャビルの順でした。高校レベルに取り組んでいますが、引き続き、単純な音読ではなく、音声も使いながら、4技能の向上に繋げられるように努めています。

【方針】

中学1年の2022年2月は、英語上達完全マップに従った英語学習をスタートしてから19カ月目に入ります。改めて、今月の方針を整理してみます。

■速読英単語必修編
残り20回の音読を進めていきます。シャドーイング中心になると思います。

■DUO
音声を聴きながら読み込んでいきます。また、英単語→日本語の意味の読み込み、及び単語の意味を理解しているかのチェックもしたいと思います。

■英会話教室・オンライン英会話
スピーキングの実践の場として活用します。こちらも定期的に取り組みたいと思います。

以上が全体のイメージです。3月の春休みを控えるタイミングでもあるので、少し英文解釈クラッシックに入ってみても良いかもしれないと考えていますが、無理はしない予定です。

2022年2月も速読英単語必修編とDUOの2本柱で、例文型・文脈型の両方を活用して、音声を聴きながら音読することが中心になると思います。