現在中学1年の長男は、12月より速読英単語必修編に取り組み中です。中学版→入門編→必修編と、(間に他の教材も入ったりしましたが)着実にレベルアップしてきました。

精読(SVOCを振りながら読む)のフェーズで言うと、小学6年生の2020年7月から9月にかけて速読英単語中学版、続いて9月から12月にかけて速読英単語入門編に取り組みました。

SVOCを振る作業は、結構時間が掛かっていたような記憶がありますが、英文の構造を捉え、意味を確り理解する上で、重要な役割を果たしていたと思います。その上で、通算30回以上の音読を行いました。

速読英単語必修編は2021年12月からスタートしました。12月は音読のみでしたが、1月は精読にも取り組んでいます。これまでの進め方は以下の通りです。

①1回英文を見ながら音声を聴く(日本語訳の概要も確認)、その後、4回くらい英文を見て音声を聴きながら音読
※30分1コマで4章くらい、土日で計8章くらい
②平日に5日連続で復習音読
※これで、一旦、10回読んだことになる
③映像授業を活用して各章の難しめの英文のSVOCを確認(書き込み)、隙間時間を見つけながら進める
④各章の1文ずつ読み、SVOCを振る、こちらも隙間時間を見つけながら進める

①②、③、④の流れがそれぞれ進んでいるわけですが、各章毎に見ると①②→③→④の順で流れていくことになります。

①②の流れが今月中に終えられそうなので、英語学習時間を確保すれば、③と④の流れも今月中に終えられなくないところまで、目処が立ってきました。

中学版をやっていた時は、あんなに苦労していたことが嘘のように、④を30分1コマで取り組むと5章くらい進められるようになっています。

やや単語も難しいと思っており、①②を先行させました。また③で難しい部分は先に書き込み済みであるからこそ、だとは思うのですが、SVを中心に、的確に把握出来ているようです。

研究社の「英語リーディング教本」を参考にさせて頂き、受動態は–③、−④、–⑤とマイナスの表記としているのですが、この点も確り把握出来ています。

入門英文解釈の技術70と基礎英文解釈の技術100にも取り組み済みですが、こちらの成果と言うことかもしれません。

精読のフェーズが終われば、2周目以降は、音読のフェーズとして、オーバーラッピング、音読、シャドーイングを混ぜて取り組む予定です。

英語上達完全マップに従い、1つの英文を30回読むようにしたいということで、このフェーズでは20回ずつ読み込むイメージです。