中1の長男は、定期テスト2週間前くらいから、テスト勉強期間に入ります。うちでは、ガツガツやっているわけではないですし、内申のために頑張らないといけないとか、定期テストは全く気にしないということでもありません。

何だか中途半端な感じではあるのですが、以下のようなメリットを感じています。

・英語と数学は、学校の課題のみしかやらないものの、短時間でざっと基礎を復習する良い機会にはなる。
・英語と数学は難無くこなせるために、優越感に浸れている面もあるのではないか。それが普段の先取りのモチベーションにもなっているように思われる。
・普段は、理解と社会は勉強しないものの、テスト勉強期間には、この時は、とばかりに、非常に真剣に、且つ、楽しそうに勉強する。
・短期記憶で直ぐ抜けてしまうかもしれないものの、一度、理解と暗記をしておくことは重要。
・国語は漢字だけは確りやっている。
・国語だけが悪いので、漸く自発的に頑張らないといけないという課題認識も出来てきた。
・この期間は、100%、自ら計画を立てて、(予定通りにはなっていないと思われるものの)自律的な学習が出来ている。
・Z会の攻略ワークを使いながら、早めに1周終わらせて、出来なかった問題をリストアップ→繰り返し復習して潰し込む、という当たり前のサイクルを、自ら当たり前のように繰り返せるようになった。

と言うことで、今回も頑張っているところです。

因みに、勉強時間自体は、週末はMax5時間/日、習い事は週4回なので平日は30分〜2時間程度/日で平均1時間ちょっと/日くらいのイメージなので、2週間程度の間に合計30〜35時間くらいしかやっていないです。