中学1年生の2021年9月の英語学習の取り組みになります。2020年8月より英語上達完全マップを参考にしつつ、「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」などを活用した英語学習をスタートして、 14カ月目が終わりました。

【振り返り】

まずは、9月に取り組んだ内容をリストアップしてみたいと思います。

■速読・速聴英単語Daily1500
8時間
音声を聴きながら、少し後に遅れて音読する復習音読のサイクルに入りました。4周程度終えられました(トータル20周)。それほど、構文が難解ではないので、精読のプロセスは入れず、音読しています。

■DUO
8時間
5分割して取り組み中です。
週末に例文の意味を確認、平日に10分ちょっとでその英文を聴きながら音読しています。1週間サイクルなので、5週間で、まずは導入部分を終え、全体で音声を聴きながら、音読するサイクルに入っています。

■Evergreen
2時間
音声を聴きながら、英文は見ないで例文の読み込み(シャドーイング)を1周、単純な音読1周です。

■英会話教室・オンライン英会話
合計で1カ月2時間程度です。英会話は、平日1回の英会話教室と週末のみのnative campですが、今月は休みもあったりして、英会話もフルではないです。

9月合計で20時間程度の学習時間です。8月と同様のメニューで、復習中心の学習となりました。

学習分野という観点で整理してみますと、時間配分は以下の通りになりました。

■2021年9月(14カ月目)単月の学習時間

1.発音:0時間/0%

2.音読:8時間/40%
9月もDaily1500の取り組みです。こちらも合計30回の音読を目標に進めていきます。各章5日連続で読んだ後、全体を通した復習音読に入っています。30回というのは森沢洋介さんの英語完全上達マップに従っております。

3.瞬間英作文:0時間/0%
全く出来ませんでした。Evergreenで瞬間英作文を検討中ですが、まずは例文の読み込みです。

4.文法:2時間/8%
上記の通り、Evergreenの例文読み込みをしており、それを計上しています。

5.精読:0時間/0%
今月も精読は行っておりません。速読英単語必修編に取り組み際には、精読から入りたいですが、11月以降になると思います。

6.プレ多読:0時間/0%
当分、何もしないと思います。そのレベルに達しておりません。

7.ボキャビル:8時間/40%
DUOの例文理解の後、音声を聴きつつ、音読しています。

8.会話:2時間/10%
英会話教室/オンライン英会話・native campを継続中です。

9.合計:20時間/100%
定期テスト勉強期間に入ったりしたので、平均すると1時間を切ってしまいました。

■2020年8月〜2021年9月(14カ月)累計の学習時間

1.発音:0時間/0%
2.音読:153時間/29%
3.瞬間英作文:104時間/20%
4.文法:129時間/24%
5.精読:40時間/7%
6.プレ多読:0時間/0%
7.ボキャビル:33時間/6%
8.会話:72時間/14%
9.合計:531時間/100%

9月は音読とボキャビルが1番多くなりました。高校レベルに取り組んでいますが、単純な音読ではなく、音声も使いながら、4技能の向上に繋げられるように努めています。

【方針】

中学1年の2021年10月は、英語上達完全マップに従った英語学習をスタートしてから15カ月目に入ります。改めて、今月の方針を整理してみます。

■Evergreen
音声を聴きながら音読を繰り返して例文暗唱の素材として活用したいと思います。

■速読速聴Daily1500
10月も引き続き取り組みます。復習音読を進めていきます。30回を目標に読み込みます。

■DUO
音声を聴きながら読み込んでいきます。

■英会話教室・オンライン英会話
スピーキングの実践の場として活用します。こちらも定期的に取り組みたいと思います。

以上が全体のイメージです。

10月は9月同様、復習教材・新規教材を混ぜつつ、また、例文型・文脈型を混ぜつつ、音声を聴きながら音読していきます。

Daily1500を終えたら、速読英単語必修編に入りたいと考えていますが、DUOの壁が高いので、11月以降になりそうです。