中学1年の長男の通知表を見せてもらいました。
保健体育が4であった以外、5を取れたようです。私はここまでの成績は取ったことがないです。当時は相対評価で割合が決められていて、今は絶対評価だと思うので、単純に比べられるわけではないと思いますが、本当に頑張りました。寧ろ、これ以上は望めないです。
現時点では公立が第一志望だと思うので、内申点も重要なのだと思いますが、真面目に取り組んでいることとか、クラスに貢献しようとしていることとか、そのような具体的な行動こそが大事だと考えています。そういう観点で、褒めてあげました。
内申点という結果より、そのプロセスが大事というイメージです。
内申点は、気持ちの上では多少変わるのかもしれませんが、試験当日の点数の方が重要で、ギリギリのラインで内申点で拾われてもどうなんだろうか、と思ったりもします。
良いに越したことはないですが、この点数を取る為に躍起になるのも本末転倒であり、無用なプレッシャーをかけることにならないよう、気を付けたいと思います。
あとは、普段の生活態度等ですが、真面目に取り組んでいるのだなというような評価をしてもらっています。
体育祭では応援団を買って出るなど、積極性も見られるようになってきました。これは褒めてあげました。今後も、行事などでは、(勉強時間が減ってもよいので)色々と挑戦して、失敗も経験して欲しいです。