中学1年生の2021年6月の英語学習の取り組みになります。2020年8月より英語上達完全マップを参考にしつつ、「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」などを活用した英語学習をスタートして、 11カ月目が終わりました。

まずは、6月に取り組んだ内容をリストアップしてみたいと思います。

■基礎英文解釈の技術100
5時間
基礎100は、入門70よりも量が多いこと、単語のレベルも上がることから、大変です。脚注にある単語の音読もしながら、音読サイクルを進めています。何とか繰り返し復習音読をしながら食らい付き、今月は復習音読18回目まで完了しました。トータルで28回音読していることになりますが、大分、スムーズになってきました。引き続き、シャドーイングと普通の音読を混ぜなから、残り2回+αを進めて行きたいと思います。

■速読・速聴英単語Daily1500
16時間
週末は3〜5回音声を聴きながら音読して内容を理解しつつ、翌日以降で復習音読を5回するというやり方で、1週間20〜30を一纏めにして110まで進みました。

■DUO  Select
3時間
単語の復習と瞬間英作文の素材として使おうか、という観点で取り組んでいたのですが、暗唱するぐらい読み込みながら、単語を身に付けるという位置付けになりそうです。
6月は音声無しでの音読3周+音声を聴きながらの音読1周に加え(ここまでが3時間分)、何かをしながら、音声のみ聴いているという時間もありました。

■準2級2次試験完全予想問題集
2時間
1回あたり10分ちょっとですが、対策を行いました。

■英会話教室・オンライン英会話
合計で1カ月4時間程度です。英会話は、平日1回の英会話教室と週末のみのnative campですが、今月はnative campは2回でした。次男が一生懸命取り組んでいるのとは対照的で、勿体無いです。

6月合計で30時間程度の学習時間です。中学生となり、小学生時代と比較して学習時間が減っています。学校の宿題があることや数学を優先していることもあり、現状のキャパでは30時間がMaxに近いように思います。

毎日最低30分は継続すること、復習教材と新しい教材を組み合わせながら、段階的なレベルアップを図ることに留意していきたいと思います。

中学1年生の2021年6月は、2020年8月からスタートした英語上達完全マップをやってみるの 11カ月目ですが、通常生活の中で出来るペースで英語学習を継続することが出来ました。