我が家の中1の長男、小3の次男は通塾しておりません。Z会のみやっております。
Z会は長男は国語と作文、次男は4科目です。
通塾で情報が得られるというメリットはあると思いますが、今のところ、大きなデメリットは感じていません。実際に受験していないから、そして受験学年になっていないからなのかもしれません。
加えて、お子さんをお持ちの方々のブログから生の情報を得られるということもあると思います。特に塾無しの場合や、早稲アカの場合など、色々と参考になります。
一方、塾のブログも、直接的な受験関連の情報ではなく、物事の考え方や勉強に対する姿勢など、非常に参考になることを発信して下さっているように思います。
あるブログを拝見したところ、16歳以降、数学をやらなくなると、記憶、推理、問題解決が落ちていくというような話を目にしました。
偶に、数学はやらなくても良いというような意見も目にするのですが、数学の大切さを発信して下さっている点に非常に共感しました。本当に参考になります。
長男が証明の問題をやっていた時、「これは国語の問題だね」と言っていました。その通りで、よく分かったね、と褒めたのですが、このような国語の要素も含む思考プロセスが、推理や問題解決に活きているのだろうと思います。
大学受験だけで見ると、英語が1番重要だと思うのですが、思考力を養うという観点では、国語の要素も必要になってくる数学が1番重要なのではないかと思います。
最近の長男の勉強時間は、数学>英語の状況です。英語は足腰が強くなりつつあるように思うので、継続的に学習して、着実にステップアップを図ることに留意しつつ、中学1年の間は数学の先取りに注力したいと考えています。
最近は出来ないことに怒ったりしてしまうこともあるのですが、焦らず、一歩一歩進むことが必要だと再認識しきしているところです。
先取りが、遥か先まで進んでいる方々を見て、焦ることがありますが、それを目標としつつ、焦らずにということが大切なのだと思います。
長男は最高水準問題集の中2に取り組み中ですが、頑張っています。引き続き、着実に進めていってもらおうと思います。