小学6年生の2020年8月より英語上達完全マップに則った英語学習をスタートしており、以下は2021年5月=10カ月目の総括になります。
教材毎に使った時間は別記事にて掲載しましたが、改めて学習分野という観点で整理してみますと、時間配分は以下の通りになりました。
■2021年5月(10カ月目)単月の学習時間
1.発音:0時間/0%
2.音読:6時間/60%
5月は基礎英文解釈の技術100の復習音読です。これらにつき合計30回の音読を目標に進めてきて、漸く23回まで完了しました。この30回というのは森沢洋介さんの英語完全上達マップに従っております。
3.瞬間英作文:0時間/0%
全く出来ませんでした。Evergreenで瞬間英作文をしようと考えておりますが、例文理解と口に落ち着けることすら完璧に出来ていません。
4.文法:0時間/0%
こちらも全く出来ていません。
5.精読:0時間/0%
5月は基礎100の復習を優先し、新しい教材には取り組みませんでした。
6.プレ多読:0時間/0%
当分、何もしないと思います。
7.ボキャビル:2時間/20%
瞬間英作文の素材として活用しようとDUO Selectの復習をしているところです。
8.会話:2時間/20%
英会話教室/オンライン英会話・native campを継続中です。native campは殆ど出来ていません。
9.合計:10時間/100%
定期テスト対応があり、停滞中です。
尚、英語は定期テスト対策はゼロで、課題のみ提出です。
■2020年8月〜2021年5月(10カ月)累計の学習時間
1.発音:0時間/0%
2.音読:102時間/23%
3.瞬間英作文:104時間/24%
4.文法:123時間/28%
5.精読:40時間/9%
6.プレ多読:0時間/0%
7.ボキャビル:13時間/3%
8.会話:58時間/13%
9.合計:440時間/100%
5月も、音読が1番多くなりました。高校レベルに取り組んでいることで、若干苦戦気味ということかもしれません。
そもそも、英語学習時間を確保出来ていないので、何とも言えませんが。
社会人で英語上達完全マップにチャレンジした方々は10ヶ月で1,000〜1,500時間程度こなされているので、発射台の違い等も踏まえれば、長男の場合、その3分の1程度です。中学になって停滞気味ですので、打開策を検討する必要がありそうです。
とは言え、引き続き、基礎固めを大切に一歩一歩前進していってもらいたいと思います。