新中学1年生の長男は、国語・理科・社会・作文につき、Z会テキストコース(作文以外は特進)に取り組んでいます。
3月はタブレットコースでスタートしましたが、直ぐにテキストコースに切り替えてしまいました。システムトラブル続きだったり、取り組みにくかったりで、AIの良さを感じる前のあっという間の切り替えでした。
ギリギリ、4月からの切り替えに間に合うタイミングで手続きしましたが、3月分も再送付頂けました。
3月・4月分まで添削提出を終えましたが、上記の科目は、Z会中心にペースを作っていって欲しいと思っています。ここまでの感想は以下の通りです。
【理科・社会】
・論述問題に良さはあると思うものの、そのような問題は限定的であり、あっても無くてもというところ。
・テキストや問題も特別優れているというわけでもないと思われ、偶にポイントでは映像授業がついていて分かりやすかったとしても、それが大きなメリットとなっている訳ではない。
・正直なところ、これをやっている意味がどれだけあるものか分からないものの、①説明を読む→②問題を解く→③添削問題をやってみる→④添削の復習をする、という形で繰り返すことにより、学校の授業の予習としては十分機能しそう。
・一連のサイクルを完全に自ら進めており、自律学習を習慣化するためには意義がある。
【国語】
・問題は簡単であるが、解説が極めて丁寧で、汎用的に使えそう。
・具体的には、読み方のポイント(感情を読み取るのは、直接的な表現、発言、動作などの説明あり)も丁寧にあり、文章自体の読み取りも丁寧に図示され、選択肢の吟味の結果や、記述のポイントも非常に詳しい。
・感情の変化まで踏み込んでいないなど、まずファーストステップから学べる内容となっており(いきなり、場面の変化や感情の変化を読み取るような問題ではない)、中学受験をしていない長男が着実にレベルアップしていけそうな内容。
【作文】
・大した問題ではないと考える方も多いとは思うものの、全く何もしてこなかった長男には、構想段階から学べる内容になっており、こちらも非常に丁寧。
・ハードルが低く、非常に取り組みやすい。
簡単ですが、以上になります。
長男にとってということですが、内容的には国語と作文は◎、理科と社会は△です。また、これら4つを含めて、1日あたり30分程度(実際にはそれ以下)学習すれば良い内容で、自律学習を確立するという観点では◎です。
通塾しない限りは続けて欲しいと思える内容でした。