小学6年生の2021年3月の英語学習の取り組みになります。8月より英語上達完全マップを参考にしつつ、「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」を活用した英語学習をスタートして、 8カ月目が終わりました。

まずは、取り組んだ内容をリストアップしてみたいと思います。

■おかわりどんどん話すための瞬間英作文トレーニング
3時間
瞬間英作文のトレーニング、中学英文法の復習というような位置付けで、取り組みました。やり込んできておりますので、ミスも大分限定的になっていました。

■速読英単語中学版
2時間
こちらも、瞬間英作文のトレーニングとして、和訳→瞬間英作文のトレーンングを行いました。前半中心に暗唱してしまっている部分も多いのですが、良いトレーニングになったと思います。

■最高水準問題集中学3年
2時間
同様に中学英文法の復習です。Evergreenとその準拠問題集に取り組んでいることから、改めて、ざっと中学範囲もおさらいしたという位置付けです。

■Evergreen
4時間
2月に引き続き、読み込みのステージです。下の文法の基礎を身につけるトレーニングで、出来が良くなかった章を中心に読み込みました。

■文法の基礎力を身につけるトレーニング(Evergreen準拠問題集)
1回20〜30分程度、1ヶ月12時間程度
初めから問題を解き、その文法事項を理解した上で回答出来ているのか確認しています。 
Evergreenの例文を読んでいるだけでは気付かなかった理解不足が明確になります。
やや苦戦気味だったのは、9章分詞、10章比較、11章関係詞、12章仮定法、16章名詞構文・無生物主語、17章強調・倒置・挿入・省略・同格のあたりです。
間違った問題はその次の回も解いてみるという形で繰り返しています。
1周目が完了しましたので、繰り返し問題に取組むとともに、理解度が低いものは、一旦、別ペーパーに落として、纏めて後から読み込む予定です。また、上のEvergreenの読み込みも並行して行い、定着を図りたいと思います。

■入門英文解釈の技術70・基礎英文解釈の技術100
11時間程度
入門70は、精読時には、解説を見ながらSVOCを確認しつつ、5回程度音読しています。その後、5日間、復習音読を1回ずつしています(復習音読は分野別では音読にカウントしています)。復習音読サイクルに入っています。
基礎100は、1周目が甘かったので、確りとした復習もしながら、音読サイクルに入っています。

■英会話教室・オンライン英会話
合計で1カ月4時間程度です。平日1回の英会話教室と週末のみのnative campです。全くやらない週もありました。

3月合計で38時間程度の学習時間です。数学の勉強にも力を入れ始めており、英語学習の時間が減少傾向ですが、まずまず学習のペースを保てています。時間配分は、①英文法、②音読、③瞬間英作文の順番となりました。Evergreenで瞬間英作文をしたいと思っているものの、そのレベルに至っておらず、瞬間英作文の時間が伸びません

小学6年生の2021年3月は、2020年8月からスタートした小学生が英語上達完全マップをやってみるの 8カ月目ですが、高校レベルが本格化する中、やや足踏みしている感もあります。少し、中学レベルの復習も気分転換に活用しつつ、進めて参りました。