新中学1年の長男は、小学生の時には、算数は、まずまず得意な科目でした。とは言え、全く受験レベルではないので、算数の基礎を確り身に付けているというレベルです。

高校受験ブログを拝見しつつ、小学生のうちから少しずつ中学数学をスタートしてきましたが、現在の数学に関して使用している教材や取り組み状況は以下の通りです。

①数学をひとつひとつわかりやすく
・動画等も見ながら、簡単な理解と問題演習をします。本当に基本的なことしか無いですが、導入のハードルを下げるという観点でやり易いです。

②ニューコース数学問題集
・教科書準拠問題集というレベルだと思いますが、基礎力チェック問題→実力完成問題→定期テスト予想問題、という形になっています。
・基礎力チェック問題は、ひとつひとつわかりやすくと同等+α程度、実力完成問題は定期テストレベルということなのかもしれません。
・基礎力チェックくらいは、スムーズなのですが、実力完成問題になると手こずります。
・周回を繰り返し、実力完成問題まで、まずまず理解出来たというところで、終えております。
・定期テスト予想問題は、学校の進度に合わせてやってみようかと考えています。

→広く浅くという感じではありますが、①②のレベルで、中学1〜3年までざっと終わらせました。現時点では定期テストでも60点程度の実力なのではないかと思います。
但し、一旦、中学数学を通してやってみると、全体を俯瞰出来るようにはなっているようです。
理解度もまずまずですし、このレベルばかりをやり込んでも仕方ないと考え、次のステップに進むことにしました。

③最高水準問題集数学
・標準問題→最高水準問題があります。
・新中学問題集の発展編のレベルは無いものの、標準編くらいのレベルはあるという情報を目にしました。
・長男は標準問題は、まずまず解けていますが、最高水準問題は当然のことながら初見での出来は3割くらいのイメージで、苦戦しています。標準問題はニューコースの実力完成問題+α程度の難易度だと思います。
・本当の最高水準の問題ではないのでしょうが、変に捻っている問題ではなく、素直に理解力・思考力を引き上げるような良問であるように思います。
・尚、最高水準問題について、時間を掛けて考えるということはしていません。Max5分で、分からなかければ、解答を見て、理解していくことを優先しています。このレベルは典型問題なのだと思いますし、ツールとして身に付けておくべきものと考えています。

→まだ、こちらは1年生の範囲を取り組み中ですが、この問題集を通じて基礎力に磨きをかけていって欲しいです。分からないところがあれば、基礎的な内容の確認も行いながら、固めていっています。
これが定着出来れば、定期テストで90点超は狙えるのではないかと思います。

ざっと、以上のようになります。


早稲アカで新中学問題の発展編(実は私は中身を見たことはありません)をやっているというような話を耳にし、その手前のレベルの定着を図っているというような位置付けです。

一貫校での体系数学など、更に上のレベルにあるのでしょうし、上を見るとキリが無いのですが、焦りは禁物です。

これが終われば、高校への数学増刊号のレベルアップ演習(公立・中堅私立高校受験用)に取り組めると良いかなと思っています。

その次がHighスタンダート演習が出来ると良いのですが、まだまだ先になりそうです。その後は日々のハイレベル演習等もあるようですが、現時点では、まだ考えられない問題集です。

中学1年の間は、塾に通わないと思いますので、最高水準問題集→レベルアップ演習(出来れば→Highスタンダード演習)で、中学数学の足場を固めて行って欲しいと考えています。

高校への数学の部分は、先を進まれているブロガーの取り組みを参考にさせて頂いておりますが、一足飛びには進めませんので、初歩レベルから「接続」に気を付けつつ、一歩一歩、焦らず、進めていければと思います。