長男は2020年7月上旬より速読英単語中学版の利用を開始しました。
以下の通り、精読をした後、復習音読、全体を通した復習音読を含め、30回程度(以上)読んできました。
普通の音読、テキストを見ながら音声の後に続いて音読、シャドーイングなど、色々なやり方で読んできて、自然とほぼ暗唱出来るようになっていました。
単なる音読も良いのですが、やはり、シャドーイングは耳も口も含めてフル稼働するようで、効果が大きいと実感しました。歌を覚えるのと同じ要領なのだと思います。
※長男は、記憶力が優れているということはございません。ごく普通のレベルであり、普段暗記する時にも、同様に何度も反復しているようなタイプです。
今月は、最後の仕上げとして、英語上達完全マップの瞬間英作文ステージ2の位置付けで、この速読英単語中学版を利用した、瞬間英作文に挑戦しました。
要は日本語部分を見ながら、英訳していくという学習をしました。
自然と覚えてしまっていた部分もあるものの、最後に読んでからは少し間が空いていますし、良いトレーニングになったのではないかと思います。
まずまずの精度で確りと英作文出来ていました。と言うか、日本語を参照しつつ、身に付けていたものをアウトプットしたということなのかもしれません。
長男としても、文章が楽しいということで、1番思い入れのある英語教材なのですが、体に染み込むまで、使い倒すことが出来ました。
今後も手を広げ過ぎるのではなく、使い倒すような教材を増やしながら、基礎固めを盤石にしていって欲しいと考えています。