長男は、英語上達完全マップに沿った英語学習に取り組んでおりますので、音読やシャドーイングには力を入れております。
Evergreen準拠問題集に取り組む際には、可能な限り、解答根拠の確認とともに、音読しながら進めています。
確認ばかりしていると、やる気が失われていくので、全部が全部というわけにはいきませんが、一緒に隣で見てあげられる時は、ポイントになる部分は、確認するようにしています。
一方で、解いてみて、その根拠や理由が、「何か聞いたことがある」とか、「この言い方はおかしい」とかが理由になることがあります。日頃から音読しているからこそだと思います。
Evergreen準拠問題集のPart2レベル(基本レベル)は確り理解できているので、その上のPart3レベル等にもなってくると、こういう解答もありかなとは思っています。
何でもかんでもルールベースで解答していくというのも時間が掛かりますし、これまで英語を口に落ち着かせてきた経験から、正誤を判断していけるレベルに高めていく、(と言うか、それほど高尚な話ではなく)言葉なので自然と出てくるような感覚を身に付けるということなのだと思っています。
こういった感覚を身に付けていく、自然に生み出していくのに効果を発揮するのが、音読やシャドーイングです。
引き続き、音読やシャドーイングは重視しながら、英語学習に取り組んでもらおうと考えています。