小学6年生の2021年3月は、英語上達完全マップに従った英語学習をスタートしてから8カ月目に入ります。改めて、今月の方針を整理してみます。

■Evergreen
英文法は、最高水準問題集と塾技63を終えて、Evergreenに入っています。Evergreenは、まずは例文の理解を優先してしてスタートし、①完全準拠問題集を活用して英文法の定着を図る、②将来的な瞬間英作文の素材として活用する、ということも視野に入れつつ、例文を中心に、確りと理解を深めてきました。とは言え、分詞構文、関係詞、仮定法他、中学レベルでは太刀打ち出来ず、苦戦していた章もありました。
2月は、①Evergreenを瞬間英作文の素材として活用する、というところまで至りませんでしたので、3月はそのレベルに入れると良いかなと思っています。また、②Evergreen完全準拠問題集である文法の基礎力を身につけるトレーニングを使用して文法の定着を図る、という部分はこの問題集を一通り終えて、理解の浅い部分を読み込むステージに入っていきたいと思います。

■速読英単語中学版・入門編
精読→音読とトータルで30回ずつ読み込んできたこの2冊ですが、仕上げとして瞬間英作文用に活用することを検討してみたいと思います。
森沢先生のステージ2のイメージです。

■入門英文解釈の技術70・基礎英文解釈の技術100
英語上達完全マップの先輩方はビジュアル英文解釈を活用されていますが、こちらは音声がついていること、SVOCが振られた解説が分かりやすいこと、見開きで学習できて使いやすいことなどを踏まえ、こちらを使ってきました。3月はこれら2冊の復習音読を丁寧に行っていきたいと思います。

■速読英単語必修編
次の精読用教材は必修編かなと思っています。英文解釈の技術の復習音読が優先ですが、新しいものも少しずつこなしていこうと思います。

■英会話教室・オンライン英会話
少しは瞬間英作文の実践の場になれば良いのですが。こちらも定期的に取り組みたいと思います。

以上が全体のイメージです。

各領域の割合等は、精読・音読、英文法、瞬間英作文が中心になるのではないかと思います。2月は瞬間英作文をやっていないので、速読英単語かEvergreenで出来ればと思います。

3月は高校レベルの取り組みの初期段階の仕上げに入るイメージで、Evergreenと英文解釈の技術を重点的に取り組む方針です。