小学6年生の長男が2020年8月より、英語上達完全マップに則った英語学習を進めて来ました。2020年8月から現時点までの期間について、私から見た学習教材ベスト3は以下の通りです。

※長男自身はどう思っているか分かりません。また、長男にとって良かった、英語上達完全マップをやり始めた時期に使って良かった、という観点でのリストアップです。

■第1位: おかわりどんどん話すための瞬間英作文トレーニング

やはりこれが基本です。中学レベルの基本的な文章が集まっており、単に読み込むにも、暗唱するにも、瞬間英作文するにも、中学英文法をある程度理解したところで、それを口に馴染ませるために役立ちます。
オリジナルよりおかわりの方が良かったです。例文がより自然になっていること、2冊目で早めに終わったこと(その印象)、仮定法も含まれていることなどが理由です。

■第2位: 速読英単語中学版

中学レベルで読み物として入りやすい入門書だと思います。英単語というより、精読をして確り理解した後、音読教材として読み込みました。音読とシャドーイングを合わせて30回読みましたが、前半半分は完全に暗唱出来ていました。暗記しようとしたわけではなく、勝手に頭に入っていったようです。

■第3位: 最高水準問題集英語中3

瞬間英作文との相性も良かったように思います。瞬間英作文で身に付けていったことをアウトプットするような位置付けで中学英文法の確認が出来ました。

■対象外: 完全マスター中学英文法

2020年8月の前までに取り組んだもので番外ですが、こちらは基本的な文法事項を理解するために、実践形式で取り組んだものです。スーパーステップくもんの中学英文法という参考書のようなものも持っていますが、こちらは殆ど使用せず、完全マスターで基本をマスターしました。

以上になります。 

レベルが高いものより、初期の頃の基礎固めを出来た教材が良かったと感じています。文字通り身になったと思います。

次男が英語学習する際の備忘録として記載してみました。

今度は、長男自身のベスト3も聞いてみたいと思います。