小学6年生の長男ですが、今年の4月より中学1年生となります。

それに先立ち、間も無く、塾や通信教育の新学年がスタートしますので、科目毎の取り組みについて検討中です。

Z会の資料が届き、ある程度、材料も揃ったので、3月からの取り組み(案)が固まってきました。

まず、通塾も考えましたが、これまでの英語学習の積み上げもありますし、算数も相応に得意科目ではあるので、無理に1年生から通塾しなくても良いだろうという方向です。

次に、通信教育ではZ会、加えてスタディサプリを勉強のペースメーカーとして活用することを検討しました。

スタディサプリでは、低コスト、進度の柔軟性などのメリットがありますが、Z会でもタブレットを使えば、単元の説明のような講義があり、進度は調節可能である上、思考力を養うような問題に取り組む機会があります。

コスト面は、問題の質や添削に対する対価だと考えると、利用したい科目が決まっているのであればZ会が良いだろうと考えました。

科目毎に、以下のように考えています。

■英語:現状継続(オンライン英会話でのアウトプットの機会も含め、英語上達完全マップに沿った英語学習)

■数学:参考書・問題集を活用した先取り(取り敢えず中学生の範囲)

■国語、理科、社会:Z会

数学はZ会でも良いように思うのですが、まずは独学でトライしてみたいと思います。

本来は、公立高校を目指すのか私立高校を目指すのか、高校受験の先を見据えた学習とするのか難関私立高校をターゲットとした学習をするのか、これらを明確にした上で戦略を考えるべきですが、まず中学生活がスタートしてから様子を見つつつ軌道修正を図れればと考えています。

次男は(簡単な内容ながら)Z会をやっており、長男も特段抵抗は無いようです。

やってみると嫌がるかもしれませんが、コツコツ頑張ってもらおうと思います。