長男は小学6年生ですが中学受験は致しません。だからこそ、英語学習が可能となっているわけですが、同学年で御三家を受験される方々は、試験まで1ヶ月を切っているというところだと思います。

公立高校の受験や大学受験も残り1ヶ月+αというところでしょうか。何れにせよ、ラストスパートのタイミングに入ってきていると思います。

先日の箱根駅伝最終10区を見て、改めて最後まで諦めない気持ちの大切さ、平常心でいることの難しさなどを感じました。

受験生の皆さんは、体調に気を付け、残り期間を悔いのないように走り抜き、結果に関わらず笑って終われるようになって欲しいと思います。

一方、最終10区に注目してしまうものの、その前の9区間も山あり谷あり、好調と不調ありということでしたが、必死に襷を繋いだ9区間があってこその10区だったように思います。

勿論、大学受験が人生のゴールでは無いです。また、受験が全てでは無いです。それは理解した上で、10区=高校3年生・浪人生とした時に、1〜9区というか、小学生・中学生・高校生(2年まで)の期間も重要だと思います。

お正月はゆっくり過ごした長男ですが、また、少しずつペースアップしていって欲しいと思います。