ケアレスミスで、●●点落としてしまった、本当なら●●点良かったはずなのに、という話はよく耳にします。
長男もケアレスミスというものが多いと思います。
ケアレスミスで本来はできたはず、と考えると、次は気を付けよう、ということになりますが、やはり根本原因はあるのだと思います。
長男の場合、テストに対する態度の問題なのか(注意力が足りないのか、緊張感が引き起こしてしまうのか)、演習不足でミスしてしまうのか、そのあたりの問題のような気がします。
根本は演習不足なのかなと思います。小学校の簡単なテストでそのようなことが起きるので、今後確り克服していって欲しいところです。
何れにせよ、「本当であれば出来たのに」ではなく、どんなに演習をしても起こりうるものであり、それをなるべく減らす努力をすることが必要で、且つ、ゼロに出来ることを前提にしてはいけないということだと考えています。