小学6年生の2021年1月は、英語上達完全マップに従った英語学習をスタートしてから6カ月目に入ります。改めて、今月の方針を整理してみます。
■システム英単語中学版
どんどんとおかわりを使用した瞬間英作文を12月までに一旦終了しました。
今後、復習はしたいと思いますが、次の教材に入り始めています。
既に英単語学習としては使用済のシステム英単語中学版にて、瞬間英作文を進めていきます。531例文あり大変だとは思いますが、既に音声と例文を活用して英単語学習をした後ですので、それほど抵抗感無く取り組めているのではないかと思います。
1月はこの教材の熟成サイクルまで終えることを目標とします。
■Evergreen
英文法は、最高水準問題集と塾技63を終えて、Evergreenに入っています。Evergreenは、まずは例文の理解を優先してしてスタートし、①完全準拠問題集を活用して英文法の定着を図る、②将来的な瞬間英作文の素材として活用する、ということも視野に入れつつ、例文を中心に、確りと理解を深めるところから入っています。
出来れば、2月以降、Evergreenも瞬間英作文の素材として活用すること、Evergreenで高校英文法を学習した後はDUOにチャレンジすることが目標です。
■例文の音読
どんどん、おかわり、最高水準問題集、塾技をやっている中で、よく間違えた例文をリストアップし、その音読していきたいと思います。
約400例文くらいになると思いますが、口に落ちつけるイメージで、繰り返していきたいと思います。
■速読英単語入門編
精読教材として活用した、速読英単語入門編の復習音読を進めていきます。速読英単語の音声はゆっくりなので、シャドーイングがやりやすいです。単に聴くだけならもう少し早くても良いのかもしれませんが、シャドーイング用の教材として有益だと思っています。
まだ、英文を見ながらですが、慣れてきたところで、英文は見ないでシャドーイングしていくようにしたいと思います。
■入門英文解釈の技術70
英語上達完全マップの先輩方はビジュアル英文解釈を活用されていますが、こちらのPart1と同程度のレベルであること、音声がついていること、SVOCが振られた解説が分かりやすいこと、見開きで学習できて使いやすいことなどを踏まえ、長男には、こちらの教材に取り組んでもらっています。
高校基礎レベルと位置付けられ、文章も短いので、70の例題のみに絞れば速読英単語より短時間で終了出来そうです。12月は半分くらいできたので、1月には完了したいと考えています。
こちらも精読→音読として活用したいと思います。
この精読が終了すれば、次は速読英単語必修編に取り組みたいと考えています。
■英会話教室・オンライン英会話
少しは瞬間英作文の実践の場になれば良いのですが。こちらも定期的に取り組みたいと思います。
以上が全体のイメージです。
各領域の割合等は、やや英文法中心になるのではないかと思います。高校レベルの英文法にも入っていますが、システム英単語中学版の瞬間英作文や各種例文の音読にも取り組むことで、中学英単語と中学英文法を固めつつ、高校英文法や精読にチャレンジしていきます。
1月以降3月末までを見据えると、Evergreen、速読英単語必修編、DUO等にある程度目処が付けられるよう、頑張って欲しいと思います。