以前、成績を因数分解すると、勉強の質、勉強の量、才能というようなコメントを記載してみました。
そのようなものだと思っているのですが、やはりモチベーション、やる気も重要だと思っています。
勿論、モチベーションが高くてやる気があっても、勉強方法が悪いと徒労に終わってしまうこともあると思います。
質や量を確保し、才能があっても、好きこそ物の上手なれというように、最後のところではやる気も重要なのではないかと思います。
英語学習や勉強のモチベーションは何かと考えてみると、①それらを純粋に楽しいと思える、②それらを手段として本当にやりたいと思っていることを達成するための手段として頑張れるということがあるとおもいます。
小学生ですと、中々、どちらも難しいです。
我が家の長男は、テレビゲームをするために勉強や英語学習をするという感じになってしまっており、これで良いのかと悩ましいと感じることがあります。
塾に行っていたりすると、誰々に負けないように頑張るというような競争心も出てくるのかもしれませんが、通塾していない長男にはそのようなものもありません。
4月から中学生になるので、徐々に変わっていって欲しいとは期待しています。