長男にZ会のタブレットについて、3分程度の説明動画を見てもらいました。
長男が唯一「良いね」と言ったのは、中学3年分の全カリキュラムが公開されているというオープンカリキュラムという制度です。
1科目30分X8回の学習をしていくことになりますので、1ヶ月4時間程度、実際には5〜6時間程度です。問題量が少ないというようなコメントも目にしますが、定着度の良い場合や長期の休暇中に先取りすることも可能なのではないかと思います。
意欲的に、自分のペースで先取り出来そうと思ってくれたのだと信じたいです。
私はAIを活用して、受講者の定着度を見極めたり、定着度に合わせた出題がなされたりということで、効率的な学習が出来るという点が魅力的に感じました。
映像による講義とその定着度を図るための問題、その後の添削とあるようですし、しかも添削も3日程度で返ってくるとのことです。理想的な反復サイクルも組めるのではないかと思います。
当初、国語でZ会の受講を考えていた際は、テキスト版を想定していました。今、タブレット版を見るとこちらの方が魅力的に見えてきています。
問題量が少ないという指摘もありますが、1年生の段階であること、引き続き英語は今のペース(少し落ちると思いますが)を続けたいと考えていることから、丁度良いくらいなのではないかとも思います。
もう少し、説明資料を読み込み、検討していきたいと思います。