小学6年生の長男は8月より英語上達完全マップを参考にした英語学習を開始し、6ヶ月目に入っています。

英語上達完全マップは、多くの社会人の方が、その成果をブログ/サイト等に掲載されておりますが、受験生、ましてや小学生が取り組んでいるというようなものは見たことがありません。

社会人だから出来る、小学生だから大変だと感じる点を列挙してみたいと思います。

・英文法等の基本的な理解をベースに、(暗唱にならない形で)瞬間英作文に取り組むことになるので、社会人に比して理解力に劣る小学生が実践するには困難が伴う
・瞬間英作文や音読など、社会人であれば通勤時間の活用が可能であるが、通常の学校に通っている小学生では、そのような隙間時間の有効活用が難しい
・社会人の場合は実利に基づく動機があることも多く、モチベーションを維持しやすい
・小学生は日本語力が発達途上であるので、そもそも日本語でもよく分からない英単語を理解して覚える必要がある
・この点とも近いが、難易度の上がる英文に対する丁寧な日本語訳をするような学習は小学生では嫌がる(寧ろ感覚的に理解したがる)

色々と大変さはありますが、柔軟性を持ちながら学習していくしかないと思います。

シャドーイングの効果などでは、大人以上の効果があると実感しており、小学生だからこそのメリットも活かしながら継続していきたいと思います。