学習時間が限られる中、1回で全てを覚えようと気合いを入れても、結局記憶に残らず、無駄に終わってしまうことも多いと思います。

長男は、学習時間が限られておりますので、一見遠回りに見えるものの、繰り返すことで、理解を深め、記憶に定着させるようにしております。

その際、留意している点は以下のような点です。

・1回目から全てを理解しようとしない。複数回見てみて、全体感が掴めてきたところで、理解を深めつつ、記憶にも定着させていく。薄く塗り重ねていくイメージ。
・周回しやすいように、難易度が高過ぎないものや、薄めのテキストを使用する(厚ければ分割して取り組む)。
・エビングハウスの忘却曲線を踏まえ、学習した翌日に1回目の復習、その1週間後に2回目、更にその2週間後に3回目、更に1ヶ月後に4回目の復習が良いなどということを目にするものの、それより短めのサイクルでも反復する。  

やはり、英語は反復が重要だと思います。長男の英語学習の基本は、超高速反復です。
急がば回れということで、引き続き、地道に反復学習を進めていきたいと思います。