小学6年生の長男は、速読英単語を活用した学習をしています。
英単語帳というより、英語上達完全マップにおける音読教材として活用しているという位置付けです。
中学版は精読・音読が終わり、入門編を音読教材として読み込み中です。我が家では以下のようなやり方で精読・音読を実践中です。
1周目/精読は以下の通りです。
①英文を見ながら音声を聴く
②1文ずつ読み、SVOCを振り、返り読みしないように頭から口頭で和訳
③音声を聴きながら、英文も見ながら、滑らかに言えるようになるまで英文を見つつ、シャドーイング(3〜4回程度)
※英文を見ながらシャドーイングのように遅れて発音するという形です。
④1回英文を見ながら音読
⑤残り時間で復習音読(4日分)
5日連続で同じ文を読み、1日目6回、復習音読4回、合計10回読むようになります。
2周目以降は、ひたすら音読です。最初はシャドーイングが出来なくて、オーバーラッピングをしていたのですが、シャドーイングができるようになってからはシャドーイングをしております。
※こちらでは本当に英文を見ずにシャドーイングしています。
英語上達完全マップに従い、1つの英文を30回読むようにしています。中学版・入門編ともに1周1時間程度です。
中学版は精読・音読で合計30回が終了しました。長男は、全60文のうち、最初の29くらいまでは完全に暗唱出来るようになっていました。普段から暗唱した文章を思わずつぶやいていたりします。やはり、シャドーイングの効果は高いと実感しています。
中学版・入門編ともに、スピードの遅いCDがあるというのが有難いです。早いもので耳を慣れさせるという目的もあるでしょうが、遅いとシャドーイングがしやすいのです。
現在は、入門編の音読/シャドーイングに取り組んでおりますが、中学版は将来的に瞬間英作文教材として活用しても良いかもしれないと思っています。
尚、現在は精読用教材として入門英文解釈の技術70に取り組んでいます。一段、英文解釈のレベルを上げることが目的ですが、この後、単語力も補強しつつ、速読英単語必修編に取り組みたいと考えています。