小学6年生の2020年12月は、英語上達完全マップに従った英語学習をスタートしてから5カ月目に入ります。改めて、今月の方針を整理してみます。

■おかわり どんどん話すための瞬間英作文トレーニング →システム英単語中学版
今月でおかわりの熟成サイクルまで終わると思います。新しい指導要領では中学生範囲に入ってくると耳にしている仮定法も定着出来る機会なので、確り取り組んでいきたいと思います。
その後、既に英単語学習としては使用済のシステム英単語中学版にて、瞬間英作文を進めていきたいと思います。531例文あり大変だとは思いますが、既に音声と例文を活用して英単語学習をした後ですので、それほど抵抗感無く取り組めるのではないかと考えています。

■塾技63  →Evergreen
塾技は3分割して取り組み中ですが、最後まで終えたところで、もう1回、初見時の誤答全体で回して熟成させていきたいと思います。
その上で、Evergreenに入りたいと考えています。Evergreenは、まずは例文の理解を優先してしてスタートし、①完全準拠問題集を活用して英文法の定着を図る、②将来的な瞬間英作文の素材として活用する、ということも視野に入れつつ、例文中心としつつ、確りと理解を深めるところから入りたいと思います。
とは言え、まずは塾技の定着を優先、Evergreenは1月以降になっても已む無しというスタンスです。

■速読英単語中学版・入門編
瞬間英作文と英文法をメインにしつつ、勉強時間の中の気分転換として、精読・音読も進めます。素材の内容が楽しいので、長男もこれに取り組むことだけは楽しみにしています。12月中に中学版は精読時の音読+復習音読で30回に到達しそうです(残り3周)。その後、入門編の復習音読を進めていきます。速読英単語はゆっくりなので、シャドーイングがやりやすいです。単に聴くだけならもう少し早くても良いのかもしれませんが、シャドーイング用の教材として有益だと思っています。

■(速読英単語入門編の精読) →入門英文解釈の技術70
定期的に速読英単語入門編の精読=SVOCを振りながら読むが11月に終わりましたので、12月からはこちらに取り組みたいと思います。
英語上達完全マップの先輩方はビジュアル英文解釈を活用されていますが、こちらのPart1と同程度のレベルであること、音声がついていること、SVOCが振られた解説が分かりやすいこと、見開きで学習できて使いやすいことなどを踏まえ、長男には、こちらの教材に取り組んでみてもらおうと思います。
高校基礎レベルと位置付けられ、文章も短いので、70の例題のみに絞れば速読英単語より短時間で終了出来そうです。こちらも精読→音読として活用したいと思います。
この精読が終了すれば、次は速読英単語必修編に取り組みたいと考えています。

■英会話教室・オンライン英会話
少しは瞬間英作文の実践の場になれば良いのですが。こちらも定期的に取り組みたいと思います。

以上が全体のイメージです。

各領域の割合等は、やや英文法中心になるのではないかと思います。高校レベルに入る前段階で中学レベルの英文法を固めて置くことが重要と考えているからです。
瞬間英作文も、無理に背伸びせず、システム英単語中学版で、中学英単語と中学英文法を固める目的で進めていきます。

12月は11月同様、中学英語の仕上げです。精読だけは、高校レベルの入り口にチャレンジしてみたいと思います(入門英文解釈の技術やビジュアル英文解釈Part1などは、中学生のうちに取り組まれている方を散見します)。

1月以降、Evergreen、速読英単語必修編、DUO等に取り組みたいと考えていますが、中学レベルが不十分なまま、本格的に高校段階に入っても、そこで苦戦すると思うので、12月は中学レベルの総仕上げを確りやりたいと考えています。