小学6年生の2020年8月より英語上達完全マップに則った英語学習をスタートしております。こちらは2020年11月=4カ月目の総括になります。
教材毎に使った時間は別記事にて掲載しましたが、改めて学習分野という観点で整理していますと、時間配分は以下の通りになりました。
■2020年11月(4カ月目)単月の学習時間
1.発音:0時間/0%
いつ発音記号に取り組むか要検討です。
2.音読:10時間/18%
Z会の速読英単語中学版を使っています。7〜8月に精読が1周終わりましたので、9月からは1冊丸ごと復習音読しています。既に終えた10回に加え、20周する予定で17周目まで終えました。この30回というのは森沢洋介さんの英語完全上達マップに従っております。
尚、9月から精読を始めた入門編の復習音読も音読の時間にカウントしております。
3.瞬間英作文:13時間/23%
11月から、おかわりどんどん話すための瞬間英作文トレーニングがスタートしました。どんどんの時より時間短縮が図れているため、結果的に瞬間英作文の取り組み時間が減りました。
4.文法:22時間/39%
どんどん話すための瞬間英作文トレーニングと相性が良い(と私が勝手に思っている)文英堂の最高水準問題集中学3年を10月で終えました。中学3年はレベルが高かったため、復習も含め時間が掛かりました。11月も10日間ほどは復習を継続しておりました。
その後、塾技に入りましたが、最高水準問題集よりも難易度が上がっており、丁度良いトレーニングになっています。3分割して取り組み中で、22〜42の部分を取り組んでいます。初見時は1章10分程度掛けて丁寧に取り組み、その後は間違えた問題を中心にサイクルを回して、ほぼ潰し込めた後に2分割目に入りました。もう直ぐ、3分割目に入れそうです。
5.精読:5時間/9%
素材は速読英単語入門編で簡単ではありますが、SVOCを振ったり、文型を理解するには良い素材です。後半に入るとやや難しいと思う部分もありましたが、DUOセレクトを終えているお陰で分からない単語はほぼありません。ほぼ躓くことは無く、通して終えることが出来ました。今後は音読教材として活用していきます。
6.プレ多読:0時間/0%
当分、何もしないと思います。
7.ボキャビル:0時間/0%
お休み中です。
8.会話:6時間/11%
英会話教室/オンライン英会話・native campを継続中です。native campは週末のみになってきており、ペースが落ちています。
9.合計:56時間/100%
平均すると1日1時間半から2時間近く英語学習に費やしています。長男は中学受験しませんので、可能になっていますが、良く頑張っています。
■2020年8月〜11月(4カ月)累計の学習時間
1.発音:0時間/0%
2.音読:29時間/14%
3.瞬間英作文:75時間/36%
4.文法:47時間/22%
5.精読:21時間/10%
6.プレ多読:0時間/0%
7.ボキャビル:5時間/2%
8.会話:34時間/16%
9.合計:211時間/100%
11月は、これまでと異なり、英文法が主役、精読・音読、瞬間英作文という優先度でした。
12月も時間配分は同様の形で進みそうですが、もう少し中学レベルを熟成させるのか、どのタイミングでEvergreenや DUOに入るのか、見極めていきたいと思います。
やはり、シャドーイングは効果的であるように感じています。音声+シャドーイングが出来る教材を中心に英語学習を進めていきたいと考えています。