小学6年生の2020年11月の英語学習の取り組みになります。8月より英語上達完全マップを参考にしつつ、「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」を活用した英語学習をスタートして、 4カ月目が終わりました。

まずは、取り組んだ内容をリストアップしてみたいと思います。

■おかわり どんどん話すための瞬間英作文トレーニング
1日10〜30分程度、1カ月13時間程度
どんどんを10月に終え、今月はおかわりに取り組みました。7分割して取り組みましたが、現在は最後のPart3後半まで到達しました。
どんどんをやり終えた後におかわりをしておりますが、やはり時間は大幅に短縮されているように思います。おかわりは、どんどんの半分以下の時間で熟成サイクルまで終えられそうです。

■英文法
1カ月22時間程度
最初の10日間程度は、文英堂の最高水準問題集英語中学3年の復習を続けていました。瞬間英作文がインプット的になってしまっているので、アウトプットに文法の問題集を使っているという面もあります。口頭でフルセンスを読みながら回答していく(特に書き込んでいない)という進め方て、サクサク進めていました。中学 3年分は、1周目の正答率は凡そ7割程度、その後、誤答部分を中心に何度もやり直し致しました。
11月10日過ぎからは、塾技63に入りました。当初は2分割で取り組もうと思っていましたが、難易度が高く、3分割して取り組み中です。重要例文を全体通して5回程度音読→1〜21の問題を解き、復習の回転も完了→22〜42の範囲の復習サイクルに入っています。
例題の正答率は高いものの、演習問題は60%程度、入試問題チャレンジは40%程度の出来というイメージです。塾技に入ってからは英文法で1日1時間使うこともあります。
最高水準問題集はオーソドックスに基本から応用という感じでしたが、塾技は基本は無く、応用部分の丁寧な説明が付いている問題集だと思います。いきなりこれから入ることは不可能ですが、最高水準問題集の後としては丁度良かったのではないかと思います。インプット・アウトプットのバランスを取りつつ、取り組んでいます。

■速読英単語中学版・入門編
平均1日30分、1カ月15時間程度
中学版は精読を終えておりますので、音読目的です。11月は 12〜17周目の計6周しました。シャドーイングが難なく出来るようになってきました。こちらが、 6時間程度です。あと残り3周まで来ました。
入門編は精読→音読という形で、進めています。精読時には、SVOCを振りつつ、確認のため5回程度音読しています。その後、5日間、復習音読を1回ずつしています(復習音読は分野別では音読にカウントしています)。全部で56のセクションがありますが、11月は 33〜最後の56セクションまで終えました。30分で2セクション出来ることもあり、ペースアップして進めました。精読部分が 5時間程度、復習音読が4時間程度です。

■英会話教室・オンライン英会話
合計で1カ月6時間程度とペースダウンです。平日1回の英会話教室と週末のみのnative campです。

■DUOセレクト・中学版システム英単語
ほぼ0時間
9月からはほぼお休みです。

11月合計で56時間程度の学習時間です。10月と比較して学習時間を多めに確保できており、学習のペースを保てています。10月までとは異なり、時間配分は、①英文法、②精読+音読、③瞬間英作文の順番となりました。

小学6年生の2020年11月は、2020年8月からスタートした小学生が英語上達完全マップをやってみるの 4カ月目ですが、概ね、8月=中学1年レベル、9月=中学2年レベル、10月=中学3年生レベルを定着させて参りました。11月は、これまでの学習をベースに、1歩深めていけたように思います。