小学6年生の長男は、現在、英文法の問題集は塾技63 を使っています。

「わかる」だけでなく「できる」ようになるために、というコンセプトに、共感します。

できるようになるためには「繰り返しと音読」が重要であること、英文法の学習をしているとき、頭の中は日本語であふれかえっているものの、最終的には頭の中の日本語を追い出し、正しく理解した英文の感覚とでもいうべきものを身につけることが大切であることが述べられており、このようなスタンスの下、作成されているのでやり甲斐がある問題集だと思います。

長男は、書いて練習はしていないものの、理解をした上で、空所だけでなく、問題文全体を繰り返し音読することで、確り定着出来るようになることを重視しています。
  
塾技は、丁度、3分割した最後のパートに取り組んでいるところです。それぞれの中でのサイクル回しが終了したら、全体で改めて初見誤答のサイクル回しに入っていきます。

引き続き、音読しながら、熟成サイクルを進めていってもらいたいと思います。