「英語上達完全マップを35歳が4年間やりました」というサイトを拝見しました。
大学受験時はターゲット1900もほぼ暗記し、英語の偏差値60前後ながら、ブランク約17年間で英語の学習を再開したということです。
毎日平均2.5時間で、4年間勉強しており、その他の隙間時間の学習も加えると、トータルでおよそ4000時間でTOEIC945点に達したとのことです。
やはり、継続は力なりということでしょうか。正しいやり方で努力を継続してきた気持ちの強さ等、尊敬に値します。
一番大切なことはモチベーション管理であり、英語学習>仕事=家族の用事>お酒(週末のみ)ゲーム・ブラウジング(中止)という優先順位付けも徹底されています。
学習の継続は最初が一番キツい 習慣化すれば「もったいない精神」で続くとのことです。ここで止めたらもったいないという気持ちで続けられるというのも凄いです。
そして、大きな目的は持たずとも、一生の趣味が欲しかった、これは「やりこみ」ゲームなのだと思った、というのも極端ですが、一案なのだと思いました。
長男を動機付けるヒントがあったと思いますし、私もゲームをやるつもりで英語学習してみるのも良いかも、と思ったりしました。