英語上達完全マップで成果を出されている先輩方は、確りと努力をされているという印象です。やはり、英語上達完全マップは特別な魔法のようなものではなく、基礎から確りと積み上げていくものだからこそ、ということなのではないかと思います。

人間が成功(成功の定義は一様ではないですが)するために、才能と努力とどちらが必要か、というと、芸術・スポーツ等で世界一を目指すなら、才能と努力の両方が必要、つまり、才能とそれを活かす努力が必要、ということだと思いますが、一般的な英語が出来るようになるか、大学受験で難関大学に合格出来るかという話では、才能での差は少ないものの、努力の差が成果や結果の差に繋がっているのではないかと思います。

理解力や記憶力に多少の差はあるのかもしれません。とは言え、これもある程度、勉強方法でカバー出来る話ですし、正しい方向・やり方で努力出来るのか、そのような意思や気持ちの強さを持ち、継続していけるのかこそが重要だと思います。

長男には、英語学習を通じて、正しい方向・やり方で努力を継続していくという気持ちの強さもや養っていって欲しいと思っています。