基礎英文解釈の技術100に関し、桜凛進学塾というところのホームページに取り組み方について説明がなされていました。
1回目は日本語を見て、そして英文を見て理解して、2回目以降、音読などして何度もやり込んでいくようなイメージです。
丁寧に和訳をしながらとか、SVOCを振りながらというやり方もあると思いますが、この本をインプット用に使うのであれば、このやり方が効率的であると思っています(私も高校時代に英文解釈教室に取り組んだ際には、同じようなやり方でした)。
長男は、速読英単語中学版・入門編では、SVOCを振りつつ、頭から訳す形で口頭で和訳をしています。簡単な教材ですので、学んできた英文法や単語の確認用に使っているイメージです。
長男は、(基礎英文解釈の技術100の前に)先ず入門英文解釈の技術70からということになりますが、こちらは技術を身に付けるための教材として桜凛進学塾で説明されているようなやり方を参考に進めていきたいと考えています。
(但し、SVOCの理解も確り行います。)
その上で、速読英単語必修編をより実践的に活用していきたいと思います。