公文式の教室は、計算力を付けたり、基礎的な英語や国語を学ぶためのものだと思っていました。

算数は計算ばかりで、思考力や図形に対するセンスが身に付かないと思い、否定的な意見を持っていました。

しかし、アメブロにある「偏差値70の子供達3人の備忘録」を拝見させて頂き、改めて公文のホームページを見てみましたが、高校の数学で苦労しないようにカリキュラムが組まれているということを知りました。

小学6年生の長男は今更感がありますが、小学2年生なら、今から国語・英語・数学全てをやってみるというのも遅くはないかもと思ってしまいました。

先取りのプログラムとしては非常に良くできていて、あとは使い方次第なのかなと思います。