アメブロの「偏差値70の子供達 3人の備忘録」を拝見し、先取りの重要性を再認識し、少し調べてみたところ、面白い情報を発見しました。

「東大理三への挑戦」というブログの「東大理三に合格した勉強法〜中学時代の先取り学習〜」という記事です。

地方の中高一貫に入学され、最初から成績が良かったわけでは無いようですが、中学1年で中学課程の英語・算数を終了、中学2〜3年で高校課程を終了、英検は準1級を取得、学年順位もトップ10入り、というような流れです。

大学受験において、先取り学習は最強の勉強法を力説されております。医者になりたいという目標があり、その為にどうすべきかを考え、確り計画的に努力されています。

私個人は浪人してしまいましたので、先取り学習はしていませんでした。分かっていても、これを確りこなしていけるという点がポイントで、計画的に、効率的に努力出来るということが能力や人間的な強さということなのだと思います。

医学部を目指している方にとっては当然なのかもしれませんが、私には非常に新鮮でした。