小学6年生の長男は、丁度 3ヶ月で「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」を終え、「おかわり どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」に入りました。
正直なところ、正答率は9割程度のイメージで、完璧とは言えないのかもしれませんが、これ以上精度を高める努力をするより、次に行った方が良いであろうという判断です。また、長男としても飽きてきていたように思います。
おかわりを開始して5日目ですが、どんどんとの比較も含め、感想は以下の通りです。
・どんどんをやり込むことによって、英作文回路の基本が出来てきているのか、どんどんをやり始めた時と比較するとスムーズに進むように感じます。
・おかわりの方が、相対的には自然な英語になっているように思います(必ずしも、会話の時に使う表現では無いのかもしれませんが)。
・おかわりの方が、若干単語レベルが高いのかもしれません。気にするほどではな無いですし、長男としてはあまり気にはなっていないと思います。
・おかわりとどんどんを合わせると、1,500文を超えることになるので、このレベルはこれにて卒業出来るように考えています。
・もし、このレベルで1冊しかやらないのであれば、おかわりの方が良さそうです。仮定法が入っているので、新しい英語指導要領にも対応出来ているという点もポイントのように思います。
長男は嫌がらずに頑張っています。
先日、オンライン英会話で少し時間が余った際、先生に「先に進むのが良いか、フリートークするか」と言われて、珍しく(?)フリートークを選んでいる姿がありました。そのような場も使って、是非、即興での会話を出来るようにしていって欲しいと思います。