アメブロにある、「偏差値70の子供達3人の備忘録」を拝見させて頂きました。
中学3年、1年、小学5年のお子さんがいらっしゃって、公文を上手く活用しながら、先取り学習をされています。
数学などでは、単純に公文を使ってパターンに慣れさせるのではなく、教科書で理解をした後、公文で問題練習させているなど、公文だから出来ているというのではなく、公文の問題(基礎を固めるのに良い)や仕組み(ペースメーカーや動機付け)を上手く活用されているという印象です。
また、高校受験ではなく、明確に大学受験をターゲットにされているという点も印象的です。確りと自らのペースがあるからこそ、高校受験や高校での学習に振り回されないように、という意志も伝わってきます。中学の定期テストすら、ターゲットにしていないようにも見えます。
勿論、英語も非常にレベルが高いです。全般的に、早期教育の重要性を謳っておられます。頭では分かっていても、それを実行に移すことは大変ですが、親と子供の努力で確り実行されています。本当に尊敬しか無いです。
勉強時間は平日でも5時間確保されているようです。難関中学受験生並みのことを、大学受験をターゲットに実行していくというのは、相当なレベルで自律出来ているということだと思います。
簡単に真似は出来ませんが、①少なくとも英語は大学受験やその先も見据えて頑張ろうということ、②数学の先取りも英語が多読フェーズに入れば検討すべきであること、③高校は厳しくて受験勉強も大変な私立を目指すのか、少し緩めで受験勉強もハイレベルが求められない(だけど自律して先取りも可能な)公立を目指すのか、よく考えた方が良いこと、等が自分としては主なテイクアウェでした。