英語上達完全マップの先輩方の精読/英文解釈の参考書は、伊藤和夫先生のビジュアル英文解釈や英文解釈教室を使用されている方が多いと思います。
私も大学受験の時には英文解釈教室で勉強し、飛躍的に英文を読めるようになった経験をしました。
最近の大学受験の精読/英文解釈の参考書としては、英文解釈の技術シリーズの評価が高いとのことです。
シリーズとしては
・入門 英文解釈の技術70
・基礎 英文解釈の技術100
・英文解釈の技術100
というものがあり、2つ目までやれば相応の実力がつき、1番下は相当な難関大向けのようです。
伊藤和夫先生の本と比較して良さそうに見えるのは
・SVOCを振った解説が付いている
・見開きページに問題と問題と解説がある
・CDが付いている
という点です。
入門英文解釈の技術70は、ビジュアル英文解釈Part1と同程度のレベルとのことです。
上掲のメリットを踏まえると、ビジュアル英文解釈Part1ではなく、こちらをやっても良いかもと思っています。
・SVOCを振った解説があれば自習出来る
・見開きで完結する点も自習には助かる
・CDを使った音読、シャドーイングも可能
というのが理由です。
英語の訳が良くないところもあるようですが、上記のような機能面のメリットは、その欠点を補いうるようにも感じています。
高校英文法を終えてからやるのが良さそうですので、まだまだ先の話ですが、備忘録として書き残しておきました。